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zoom RSS 低血糖発作で意識失う むぎ

<<   作成日時 : 2017/07/18 18:31   >>

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タイトル通り
14日にむぎが低血糖発作を起こし意識を失った。

今まで低血糖で震えたり 立てなくなったりすることはあったが
意識がなくなるほどの低血糖になったのは初めて。

シロップや砂糖水を誤飲しないように少量づつ口に入れて
意識が戻るまで、ひたすらむぎに寄り添った。

ひと月前、ポン太の呼吸が止まる瞬間を目の前で見ているだけに
本当に恐怖だった。

ちゃんと息してる ずっと体を撫でていた。


目が動き、頭を上げ、自力でお水を飲むまでに回復するまで
一体どのくらいの時間がかかったのか、全く覚えていない。

画像



結局のところ、むぎの食欲がもどらない状況の中
自力で食べてくれるものを必死で食べさせ
時には強制給餌でインスリン接種もあった。
‥が、ご飯の量が全然足りていなかったんだね。

完全に飼い主の判断ミスです。


このことがあってから、
むぎの生活や関わり、インスリン接種について見直すことにした。

今まで朝夕のインスリン接種だったが、これは飼い主側の都合。

少しでも食べれば急激に血糖値が上がるため
そばで見ていられる時は通常量を接種していた、が。



まずはインスリン接種時間を昼と就寝直前に変更。
何故ならこの時間が比較的むぎがご飯を食べてくれることが多いから。

ただし、他の時間にしっかりご飯を食べてくれたときはその時に接種。
時間帯や接種間隔は気にせず、インスリン量で調整する。

ものすごく間隔が開いてしまうようなときは強制給餌で接種する。

でも吐き気があるときは給餌せずインスリンは接種はしない。
次にしっかり食べてくれるのを待つ。

この感じだと今までに比べると明らかにインスリン量は足りないね。

それに接種しなかったりすることがあると
きっと多飲多尿やだるさ等でむぎはつらいだろうが
低血糖の方がもっともっとつらいだろうし怖いから
ここはむぎも私たちも我慢、ガマンだね。

ケトンもそんなにすぐにはでないだろう、ということなので
これで行くことにした。

画像


ポン太がくれたむぎとの時間を大切に
むぎの体調と食欲にしっかり寄り添った生活を‥。

むぎの糖尿病闘病生活‥再スタートします。

















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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
びっくりしました。
ムギ母さんがそばにいなければ大変な事に
なっていましたね。
不幸中の幸いで良かったです。
私のムックはてんかんもあるのですが、
てんかんと低血糖と症状がすごく似て
いるので、わかりずらいですが、先日
低血糖では?という症状になり焦り
ました。
意識がないまでにはいきませんでしたが
だんだんと調整が難しくなっていくもの
なのでしょうか・・。
私のまわりの糖尿わんこ家族の皆さんも
苦労しています。
中にはきちんと測定しながら注射して
いる方もいて、いずれ考えないといけない
かなと、思っています。
食べなければ打たないで良いという訳に
いかないので、無理して食べさせ吐くと
なると、ずっとそばにいる事が出来ない
状況の時は本当に怖いです。
失いたくない命を完全に飼い主が握って
いるといった状態で、私も気持ち引き締め
ないといけないと思いました。
ムギちゃん。早く安定します様に☆
ムギママ
2017/07/19 16:02
    
長い治療を頑張る可愛いむぎちゃん・・上のムックママさんが書かれてるみたいに、
むぎ母さんが傍にいてくれて本当に良かったね
  食欲ないむぎちゃんにインスリンの為といえ、強制給餌は、母さんも辛かったですね。でも足りてなかったなんて、辛い厳しい!!
でも、むぎちゃんの少しは食欲ある?時間に変更し、調整して
糖尿病闘病生活の再スタートと力強い文面に救われる私です。
  そうだよね♪ポンちゃんがくれた、むぎちゃんとの時間だもの・・大事大事♪

私みたいな知識の薄い物は、皆さんみたいに役に立つ事も書けないけど、むぎちゃんや母さんの心に少しでもと、寄り添い祈り応援し見守りさせてね。

低血糖・インスリン量・多飲多尿の気遣いをしながら、頑張るむぎ母さんも身体に気をつけてね。
     太郎の心配までして下さり有難うね。病院いき注射し今は食欲戻りましたが、忠告も心にシッカリと。
異常な天候と猛暑が続く気象予想ですね。むぎちゃんも冷房の日々でしょう。出入りする母さん達も、温度差に負けないでね。  
  むぎちゃんの安定を祈ります
太郎母
2017/07/19 17:57
☆ムックママさんへ
暑いですね。
ムックちゃんもママさんもバテていませんか?
ムックちゃんはてんかんもあるんですね。
発作の状態が似ているとのこと。
私には良く分かりませんが対処の方法が違うんでしょうね。
確かにシニアになってから急にコントロールが上手くいかなくなってきた感じですね。
糖尿病もそうだけど、健康な子より衰え方が早い気がします。
大型犬や中型犬なら血糖値を測りながらの投与は良いかもしれませんね。
私も食べなければ無理矢理でも食べさせて出来るだけ投与が抜けることがないように、という考えでした。が、今回命に関わる低血糖発作を経験したことで少し考えが変わりました。
食べなければ投与しない…というのはシニアなむぎには『あり』です。
本当に怖かったので…😭
いつもありがとうございます🎵
むぎ母
2017/07/20 13:03
☆太郎母さんへ
今日も暑いですね。
太郎母さんもご家族も太郎ちゃんもバテていませんか?
太郎ちゃん食欲が戻ったんですね、良かった❗良かった❗
食べられれば少しづつでも体力は戻ってきますもんね。
私はね、ご飯とインスリン接種でがんじがらめになっていたようです。
もっと柔軟に、柔軟に☺
獣医さんと相談しながら今回の治療方針を決めました。
まずは出来るだけ無理矢理食べさせるのをやめて、美味しく食べてくれることを目指そうと、手作りご飯も再スタートしました。
糖尿病には『?』の食材も使うつもり。
ポン太が『むぎにたくさんやってあげてね🎵』 って時間をくれたと思い、しっかり手をかけてあげたいです。
いつもありがとうございます😃
むぎ母
2017/07/20 13:18
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JimmiNi
2017/10/22 02:21

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